米からライフスタイル提案「アコメヤ」銀座に出店 ミナペルホネンとコラボ

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 「Ron Herman(ロンハーマン)」や「Afternoon Tea(アフタヌーンティー)」を展開するサザビーリーグが、日本の食文化の中心にある「お米」に焦点をあてた新しいライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トーキョー)」を銀座に出店する。コンセプトは、「銀座の米屋で体験する食・住のライフストーリー」。全国各地から厳選した米とそれに合う食材や調味料のほか、匠の技による調理器具、現代の日本の感性を取り入れた製品など約6,000点を揃える。オープンは4月24日。

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 「AKOMEYA TOKYO」は銀座2丁目のマロニエゲートに隣接し、3フロアに分けて「お米」を軸としたライフスタイルを提案する。食材や酒類が並ぶ1階は玄米からブレンド米まで約20種類の米をはじめ「KIHACHI(キハチ)」熊谷喜八シェフによる厳選セレクションなどを販売。また入り口近くには日本酒を提供するバーカウンター、店舗奥にはイートインスペースが併設されている。2階は「AKOMEYA TOKYO」のキーワード「米屋であって米屋でない」をより強く反映したラインナップで、「ほぼ日の食」をテーマにした「ほぼ日刊イトイ新聞」との共同売り場や米に関連するスキンケア商品、酒袋をリペアしたトートバッグなどの服飾雑貨類も展開。そして3階はイベントスペースになっており、米の食べ比べや調理器具の使い方講座など今後様々な催しを行っていく。

 様々な協業商品も展開する「AKOMEYA TOKYO」では、「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」とのコラボレーション第一弾としてオリジナルデザインの割烹着と巾着を制作。また、入れるものや用途を限定したバッグ作りをコンセプトにする「TEMBEA(テンベア)」は5キログラムの米が入る「TEMBEA RICE TOTE」を制作し、ネイビー、ブルー、レッドの3色が用意されている。

■AKOMEYA TOKYO
 住所:東京都中央区銀座2-2-6
 電話:03-6758-0270 (AKOMEYA TOKYO)
    03-6758-0271 ( AKOMEYA 厨房)
 時間:買い物エリア 11:00 - 21:00
    AKOMEYA 厨房 11:30 - 22:00 ( L.O. 食事 21:00/飲物 21:30 ) 座席数27席
    AKOMEYA BAR 17:00 - 22:00 ( L.O. 21:30 )
 URL:http://www.akomeya.jp