生の果実にこだわったフルーツビール、「パイナップルエール」限定販売!

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サンクトガーレンは4月25日より、パイナップルを使用したフルーツビール「パイナップルエール」を春夏限定で発売する。

同商品は、生のパイナップルを使用することにこだわって醸造したフルーツビール。フルーツビールの多くは手間やコストの関係で、ペースト果実や濃縮果汁などを使用しているものが多いが、同社では1回の仕込み(小びん換算6,000本分)で生のパイナップルを約400個使用している。

製造工程は、パイナップル果実を切るところから全てを手作業で行う。細かく切ったパイナップルはビールが発酵する前の麦ジュース「麦汁(ばくじゅう)」の段階で投入。パイナップルと麦汁を一緒に発酵させることで、飲み終わった後までパイナップルの風味が感じられるビールができあがる。

パイナップルエール(発泡酒※)は、330ml入りで価格は450円。同社オンラインショップほか、全国の取扱店で販売する。発売期間は、4月25日〜9月末まで。

※日本の酒税法は果物がビール原料に認められていないため、同商品は「発泡酒」表記となる。しかし、麦芽率は高いため、税率はビールと同じ