ファミマ、京都女子大学と開発した春の行楽向けの「おむすび」関西限定発売

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ファミリーマートは26日、「梅と菜の花のおむすび」と「京都女子大学 おむすびセット」を、関西地方限定で発売する。

同商品は、大塚食品の協力のもと、京都女子大学家政学部食物栄養学科の学生と共同開発した、”春の行楽にぴったりの商品”をテーマとした”おむすび”と”おむすびセット”。ファミリーマートは2011年6月から、同大学の学生との商品開発をすすめており、今回は3回目の取り組みとなる。

今回、学生が考案したレシピには、切干大根を使用した「つくねハンバーグ」や、旬の食材を使用したおかずなど、食と健康の専門知識を多角的に学ぶ食物栄養学科の学生ならではの創意工夫が数多く詰まっているという。また、ご飯の一部に大塚食品の”マンナンヒカリ”を使用している。

「梅と菜の花のおむすび」(110円)は、練梅と梅味の胡麻を混ぜたご飯に、ひじきや春の食材である”菜の花”を混ぜ込み、春らしい色鮮やかな見た目に仕立てた。ご飯には”マンナンヒカリ”と”もち米”を各5%使用し、もっちりとした食感を楽しめるという。

「京都女子大学 おむすびセット」(398円)は、”菜の花”のごまあえや竹の子の煮物など、季節の味覚を楽しめるおむすびセット。おむすびには4種類のふりかけを使用することで、色鮮やかな見た目に仕上げた。ご飯には”マンナンヒカリ”を5%使用。

ともに4月26日より、関西地方(京都府、大阪府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県)のファミリーマート店舗約1,700店にて発売される。