東京都近郊にある0円スポットで遊び尽くす! - 夫婦で年100万円ためる

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もうすぐ待ちに待ったGW。いろいろなところに出かけたいけれど、お金は使いたくない! そんな時には、無料で遊んだり、学べたりできるスポットに行ってみてはいかがでしょうか? 今回は東京近郊の0円スポットの選び方から具体的な場所までを、一挙に紹介します(※)。

まず、インターネットで「無料スポット」「0円スポット」と入力して検索してみましょう。意外にバラエティーに富んだスポットが出てくるので、その量に驚く人も多いのではないでしょうか? 地元の気になる企業のホームページをチェックしてみるのもいいかもしれません。工場やショールームを無料で開放している企業も多く、試飲や試食ができる場合もあります。その例を紹介しましょう。

東京都庁北展望室・南展望室

地上202メートルの高さから東京の街を一望できる。北東方面にはスカイツリー、南東方面には東京タワーなど、方角によっていろいろな景色が楽しめる。南展望室にはカフェが、23時まで空いている北展望室にはカフェ&バーもある。

羽田空港国内線旅客ターミナル展望デッキ

第2旅客ターミナルの展望デッキは、飛行機のダイナミックな離着陸を間近に望めるだけでなく、東京湾を行き交う船や湾岸エリアの大パノラマが存分に楽しめる。

横浜港シンボルタワー

本牧埠頭D突堤の広大な緑地の中に、昭和61年(1986)7月に完成。シンボルタワーには港の風景を一望できる展望室や展望ラウンジがあり、港の仕組みや日常の港湾の様子を観察することができる。2013年には、シンボルタワーのマウンド中腹に芝桜を植樹。4月下旬〜5月上旬、満開となり見ごろを迎える予定。

NHK放送博物館

放送の歴史を中心に約2万件の放送資料などを所蔵し順次公開している。現在、テレビ60年「テレビ美術の世界」が企画展示室で開催中(7月7日まで)。TBSの「ザ・ベストテン」のセットの模型の一部も展示している。

日本の酒情報館

日本のお酒が好きなら一度は訪れたい。約1000本というボトル展示は、瓶の形やラベルを見ているだけで楽しい。1階では日本の酒の関連ビデオ上映の他、蔵元自慢の日本酒、本格焼酎&泡盛の販売も。4階は日本の酒を詳しく知りたい方のために多目的ホールと、6,000冊にもおよぶ蔵書を有するライブラリーがある。

国立天文台 三鷹(本部)

天文学発展のための観測・研究・開発をする機関で、緑豊かなキャンパスの一部を公開している。公開時間は、午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)で、指定された見学コース内(所要時間:約1〜2時間)での見学は自由。土・日曜、祝日、夏休み・春休み期間中は、天文台歴史館に説明員による解説もある。

板橋区立こども動物園

東板橋公園内にある動物園。ヒツジ・ヤギ・ポニー・ウサギ・モルモット・ニホンジカ、などを飼育している。「はなしがい広場」では園内にはなし飼いにされたヤギやヒツジに触ったりエサをあげたりすることができる(各回40名限定。えさやり券が必要)。ムクムクのモルモットを抱っこできる「モルモットだっこコーナー」もある。

ANA機体メンテナンスセンター

ANAの機体メンテナンスセンターでは行っている工場見学では、ANAグループが使用している飛行機についての講義が受けられ、整備作業中の実機見学などができる。見学は完全予約制で、希望日の6カ月前から一週間前まで、公式サイトにて予約を受け付けている。同社のオリジナル商品も、この工場見学で購入できる。

サントリー武蔵野ビール工場

サントリー武蔵野ビール工場のスタッフがビールの製造工程を1時間程度かけて説明してくれる。工場見学後は、ビールの無料試飲ができる。筆者も実際に見学に行ったことがあるが、ここで飲むビールは本当においしい!

崎陽軒横浜工場

所要時間は約90分。崎陽軒の歴史や昭和30年代の駅販風景の再現を見た後は、シウマイの生産工程の見学をし、できたてのシウマイ・生月餅や横濱月餅の試食がある。予約が必要で希望日の3カ月前の1日から、1週間前まで受付可能(毎月1日は、問い合わせ多数につき電話がつながりにくくなることがある)。





今回は東京近郊のスポットを中心に紹介しましたが、無料スポットは全国津々浦々にたくさん点在しています。是非、ネットで探してみて下さい。

※情報は変更になることがあります。お出かけ前に必ず施設に問い合わせ下さい