京都府・京都水族館でメダカやアメンボなど”里山のいきもの”に触れる企画展

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オリックス不動産が運営する京都水族館は27日〜5月31日、企画展示「見つけよう!里山にめばえる新しいいのち」を開催する。

同イベントは、「新緑と青空といきものたち」をテーマに、メダカやヤゴ、アメンボなど、田んぼや小川にすむ多種多様ないきものたちを「京の里山ゾーン」で学び、発見し、触れることができる展示会。里山の楽しみ方を、「里山のいきものを知ろう」「里山のいきものを探してみよう」「田んぼのいきものに触れてみよう」「よく似たいきものの違いを発見しよう」「新緑を感じよう」の、5つのスポットで紹介する。

また5月12日には、スペシャルワークショップ「京都水族館の里山教室」(全8回)の、第1回となる「田植え体験といきもの観察会」を開催。京都学園大学バイオ環境学部森本特任教授による講義「里山の人といきものの関わり」及び、飼育スタッフと行う田植え体験と里山のいきもの観察会を実施する。時間は、9時15分〜11時。参加料金は、2,000円。募集定員は20名。

さらに、5月7日〜31日は「オオサンショウウオプロジェクト」のワークショップ「すいすい!オオサンショウウオ」を開催。オオサンショウウオが尾びれを使って泳ぐ様子を、学びながら楽しく工作するワークショップとなる。料金は100円。定員は平日200名、土日祝日300名。

館内の「山紫水明カフェ」では27日より、カフェ「新緑の抹茶フェア」を開催。京都の老舗「辻利」の抹茶シリーズやオリジナル抹茶メニューを販売する。メニューは「濃厚抹茶プリン」(400 円)、「抹茶ミルク(ホット・アイス)」(各300円)、「すいぞくパン(カメ/抹茶ビスケット)」(280円)、「カップ抹茶わらびもち」(400円)など。

開催期間は、4月27日〜5月31日。時間は、9時〜17時。ただし、4月27日〜29日及び5月3日〜6日は8時〜18時。住所は、京都府京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)。入場料は大人2,000円、高校生1,500円、中・小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円など。その他、ワークショップへの申し込み方法など詳細は、同館Webページで確認できる。