バンダイ、オリジナル柄ガシャポン「歌舞伎ハンカチーフ」を歌舞伎座で発売

写真拡大

バンダイは、オリジナル柄ハンカチ「歌舞伎ハンカチーフ」を自販機専用カプセル商品(ガシャポン)として、27日より「歌舞伎座」にて先行発売、5月下旬よりその他の歌舞伎施設にて順次発売する。

同商品は、歌舞伎の人気演目で使用される隈取や衣裳・小道具をモチーフにしたハンカチで、歌舞伎公演を主催する松竹の企画・監修によるオリジナルデザイン(全6種)となる。

商品の主なターゲットは、50〜60代の歌舞伎ファンの女性で、同社が同層をメインターゲットとするガシャポンを発売するのは初めての試み。自販機の設置場所(ロケーション)は、新たなランドマークとして話題の「歌舞伎座」(東京都中央区銀座4-12-15)や「新橋演舞場」、「シネマ歌舞伎」を上映する映画館(MOVIX)などの歌舞伎関連施設で、これらの場所に同社のカプセル自販機が設置されるのも初となる。

ハンカチの絵柄は「義経千本桜 鳥居前 忠信」「御所桜堀川夜討 弁慶上使」など全6種。綿100%で、大きさは27×27cm。1カプセル1個入りで1回300円。

※「歌舞伎」は松竹の登録商標です。

※本商品は松竹のデザイン企画・監修により製造されました。

※ガシャポンはバンダイの登録商標です。