2013年GWの旅行先はアジアが人気。予約者数が多い都市2位はソウル、1位は?

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世界30カ国で展開する世界最大のオンライン旅行サイト エクスペディアは、4月27日から5月7日のゴールデンウィーク期間における、エクスペディアでのホテル・ツアー予約者数が多い世界の人気都市トップ20を発表した。

同社によると、今年のゴールデンウィークは、3連休と4連休に分かれていることや円安の影響を受け、昨年のヨーロッパ人気とは変わり、国内や近場のアジア勢が人気だという。

予約者数の1位はバンコク(タイ)。2位はソウル(韓国)。以下、台北(台湾)、シンガポール(シンガポール)、香港(中国)となっている。東京は7位にランクイン。ヨーロッパで一番人気が高い都市は、8位のパリ(フランス)だった。

伸び率では、東京が前年比318%で1位となった。続いてバリ(インドネシア)、ホーチミン(ベトナム)、マカオ(中国)、バンコク(タイ)という結果になっている。また、ハワイはアジア勢を除き、予約者数・伸び率ともどちらのランキングにもトップ10に入っている。