ジムで大麻を吸引した疑いを持たれているアマンダ・バインズ (c)Hollywood News

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27歳の女優アマンダ・バインズがアメリカ時間4月20日に、ニューヨークのジムのロッカールームで大麻を吸引し、ジムから追い出されていたことが明らかになった。

アマンダがまたも奇行を起こした。ゴシップサイト「RumorFix」によると、ニューヨークのジム「プラネット・フィットネス」の従業員がアマンダが女性用のロッカールーム内で大麻を吸っているのを発見したのだという。アマンダはすぐにジムから追い出され、彼女のジムの会員証は取り上げられたようだ。同ジムの代表は同サイトに、「私たちのジムはおろか者にはワークアウトをさせません。特に大麻吸引者なんてもってのほかです!」とコメントを残している。

アマンダ本人は同サイトの取材に、「私はトイレで吸いません。あと私は大麻ではなくて、たばこを吸います!」と答え、大麻吸引疑惑を否定した。しかし、彼女は過去にアパートが禁煙であるにもかかわらず、常に大麻やタバコを彼女の部屋や廊下で吸っていたということで、アパートから退去させられたことがあったのだ。

大麻愛好者にとって、4月20日は「大麻の日」という祝日になっている。アマンダは、ジムで気分が良くなり、ついこの祝日を祝ってしまったのかもしれない。【村井 ユーヤ】