日興アセット、『R&Iファンド大賞』3部門にて「優秀ファンド賞」受賞

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日興アセットマネジメントはこのほど、格付投資情報センター(以下、R&I)が選定する『R&Iファンド大賞2013』において、3部門で「優秀ファンド賞」を受賞したと発表した。

今回受賞したのは、「日興エコファンド」(投資信託/国内SRI・環境関連型部門)、「日興新世代新興国株式ファンド(愛称:ネクストBRICs)」(投資信託/エマージング株式マルチリージョナル型部門)、「年金積立クオンツ・アクティブ・ジャパン(DCクオンツ・アクティブ・ジャパン)」(確定拠出年金/国内株式型部門)の3ファンド。

『R&Iファンド大賞2013』の対象は、「投資信託」「投資信託/総合部門」では確定拠出年金専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信、「確定拠出年金」では確定拠出年金向けに利用される国内籍公募追加型株式投信、「確定給付年金」では『R&Iユニバース計測サービス』に登録されているファンドとなっており、いずれも基本的にR&Iによる分類をベースとしているという。

選考は、「投資信託」「確定拠出年金」「確定給付年金」では、2011年、2012年、2013年各年の3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価が、いずれも上位75%に入っているファンドに関して、2013年3月末時点における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。

定量評価については、「投資信託」「確定拠出年金」では”シャープ・レシオ”を採用。表彰対象は、設定から3年以上かつ償還予定日まで1年以上の期間を有し、残高が10億円以上かつカテゴリー内で上位75%以上の条件を満たすファンドとなっている。

「確定給付年金」では、定量評価に”インフォメーション・レシオ”を採用。定量評価がプラスのファンドを表彰対象としている。

「投資信託」「確定拠出年金」では、上位1ファンドを「最優秀ファンド賞」、次位2ファンド程度を「優秀ファンド賞」として表彰。また、「投資信託/総合部門」では、2013年3月末時点において残高10億円以上のファンドを3本以上設定する運用会社を表彰対象とし、各ファンドの3年間における”シャープ・レシオ”の残高加重平均値によるランキングに基づき、上位1社を「最優秀賞」、次位1社を「優秀賞」として表彰している。なお、「確定給付年金」では、受賞区分を設定していない。