7月27日公開の「終戦のエンペラー」(C)Fellers Film LLC 2012 ALLRIGHTS RESERVED

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ピーター・ウェーバー監督の最新作「終戦のエンペラー」のポスター画像を、映画.comが入手した。トミー・リー・ジョーンズ扮するダグラス・マッカーサー元帥、マシュー・フォックス演じるボナー・フェラーズらの姿とともに、演技派で知られる日本人キャストがずらりと顔をそろえている。

公開されたポスターは、ジョーンズ、フォックスとともに、今作で重要な役どころを担った初音映莉子、西田敏行にもフィーチャーされている。さらに、キャスティング・ディレクターとして活躍する、プロデューサーの奈良橋陽子が絶大な信頼を寄せる火野正平、中村雅俊、伊武雅刀、桃井かおり、夏八木勲、羽田昌義、片岡孝太郎の姿を確認することができる。

また、「戦いの果てに、わかり合えるのか」というキャッチコピーとともに、焦土と化した戦後の東京の様子を再現したビジュアルも。物語は、日本の文化を研究していたことがあるフェラーズがマッカーサーから、太平洋戦争の真の意味での責任者は一体誰なのかを調査する“特命”を受ける。その過程で、GHQの面々はこれまで触れたことのない、日本人の“本音と建前”という精神構造を目の当たりにする。

「終戦のエンペラー」は、7月27日から全国300館規模で公開。

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