日本フィスバ(株)では、インテリアファブリックエディター「クリスチャン・フィッシュバッハ」の2013年新作コレクションのプレゼンテーションを、4月22日(月)・23日(火)の両日、東京・日の出のイベントホール「TABLOID」にて実施している。
「クリスチャン・フィッシュバッハ」の2013年新作コレクションは、ロマンティックで春らしい「SPRING FEVER」、光と影をテーマとした「CALLIGRAPHY OF LIGHT」、動物柄がかわいいキッズコレクション「IN THE ZOO」、人気シリーズ「HOME」の最新作「SWEET HOME」、トレビラを使用したコントラクトシリーズ「LA RESIDENCIA」、そして最先端テクノロジーを駆使した「DREAMS OF EDEN」の6コレクション。その中でもハイライトとなっているのが「DREAMS OF EDEN」。例えば、生地名「ユーフォリカ」は縦糸状態の時に複雑なフローラルデザインをデジタルプリントし、そこにナイロンの透明糸を横糸として織り込むことで光沢感のある表面効果をつくりだした。また生地名「フローレ」はチュールレースの両面からフロックプリントを施すことでデザインが浮き立つような幻想的なイメージを演出するなど、革新的なテキスタイルが展開されている。

今回プレゼンテーションを行っているのは、本社アートディレクターのカミラ・フィッシュバッハ氏。ディレクションをはじめて今年で5年目を迎えるカミラ氏は、プレゼンテーションで新作コレクションの紹介の他、過去に自身がディレクションを手掛けたコレクションとの組み合わせも提案、「クリスチャン・フィッシュバッハ」トータルでのコーディネート性の高さについても訴求した。また会場となった「TABLOID」では、新作コレクションのディスプレイ展示も行われている。
なお大阪での新作プレゼンテーションは4月19日(金)に終了している。