ニッキー・リード写真:Splash/アフロ

写真拡大

サム・ライミがプロデュースするダークコメディ「マーダー・オブ・ア・キャット(Murder of a Cat)」に、若手女優ニッキー・リード(「トワイライト」シリーズ)が出演することが決定した。

ブラックリスト(製作前の優秀脚本)の2010年版に選出された、クリスチャン・マガリャーエス&ロバート・スノウの脚本を映画化。主人公の男性が飼いネコの死の謎に迫るうち、ネコにはもうひとり飼い主がいて二重生活を送っていたことが判明するというストーリー。米Deadlineによれば、リードはグレタというキャラクターを演じる予定で、主人公役は「キャビン」のフラン・クランツが務める。

ライミの妻ジリアン・グリーンが本作で長編映画の初メガホンをとり、モリー・ハッセルがライミとともに製作を務める。その他、J・K・シモンズ(「スパイダーマン」シリーズ)とグレッグ・キニア(「リトル・ミス・サンシャイン」)が共演する。

リードは、自身の実体験を基にキャサリン・ハードウィック監督とともに脚本を執筆した「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」(2003)で、学校の人気者イービィ役を演じ銀幕デビュー。昨年完結した人気バンパイア映画「トワイライト」シリーズに続き、リアム・ヘムズワースやエマ・ロバーツと共演したアクション映画「Empire State(原題)」、ジョス・ウェドンがプロデュースするSF作品「In Your Eyes(原題)」(両作とも全米公開日未定)に出演している。

■関連記事
実話が題材のサム・ライミ製作ホラー、予告で明かされる少女を襲う恐怖
リメイク版「死霊のはらわた」続編製作へ 新3部作の可能性も
サム・ライミ監督、「死霊のはらわた4」の脚本に着手か
サム・ライミ監督「アメイジング・スパイダーマン」は「見に行く勇気がない」