神奈川県三浦市で、「三崎まぐろ」を使った日本一の鉄火巻寿司づくりに挑戦

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神奈川県三浦市三崎の特産品「三崎まぐろ」を使い、日本一長い鉄火巻寿司を巻き上げる「三崎まぐろ鉄火巻日本一寿司づくり大会」が開催される。会場は三崎下町商店街。日時は4月21日(日)14時より。

同大会は事前に申し込んだ1,250人の参加者が、全長550mの鉄火巻寿司づくりに挑戦する。使用されるまぐろは三崎の特産品で、巻き上げられた鉄火巻は、その場で参加者に振る舞われるという。今大会は既に参加予約が定員に達したが、当日受付、及びキャンセル待ちを11時より先着順で受け付けるとのこと。

また当日は、三崎の下町を散策する「三崎下町を歩こう!」も開催される。海南神社や三崎昭和館などを散策する「東コース」と、見桃寺、歌舞島などを散策する「西コース」のルートがあり、参加者を募集中だ。いずれも先着30名で参加料無料。開催時間は11時30分から12時30分まで。