表紙はシュワルツェネッガー! ちゃんとあっちゃんも出てきます!
 - 「映画秘宝」2013年6月号より

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 女優の前田敦子が、映画専門雑誌「映画秘宝」6月号のインタビューで、映画DVDの所有枚数がおよそ1,000枚に上るなど、映画漬けの毎日を送っていることを明かしている。

 AKB48を卒業後、本格的に女優として活動している前田。映画秘宝では、主演を務めた中田秀夫監督のホラー映画『クロユリ団地』に関連し、映画仲間でもある松江哲明監督によるインタビューを掲載。松江から映画鑑賞について「(2013年)1月はすごい本数観てませんでした?」と話題を振られると、前田は「57本観に行きました」と回答する。

 映画ライターでもそんなに観ていないと驚く松江に前田は、「でも、今月は40本しか観てないんです……」と返すほどの映画フリークぶりを告白。スタイリストの伊賀大介からすすめられたこともあって映画好きになったといい、月に最低20枚〜30枚ほどDVDを購入するとのこと。それでもさすがに映画監督・松江のコレクションにはかなわないようで、2,000〜3,000枚を所有するという松江に「まだ1,000枚あるかないかかな……」と悔しがる前田。「なんでそんな勝ち負けにこだわるんですか僕と!」と爆笑する松江と、ほほ笑ましいやりとりを繰り広げている。

 そのほか同誌では、芸人の江頭2:50が自身の連載で、ネット上でささやかれている、江頭が言ったとされる名言やイイ人エピソードに言及。以前も冠番組などでこれを否定していた江頭は「例えば『明かりがないなら窓を開けよう。少なくとも暗くならないはずさ』って俺は東電の人間か!」と改めて一連のエピソードはウソであると完全否定。この名言のために、「人生が変わる1分間の深イイ話」の出演や、名言集出版オファーがあったことなど、こちらも衝撃的な告白にあふれている。

 さらに特集では、「GW特別企画 地獄の自宅映画祭」と題し、連休期間中にイッキ見をおすすめする旧作DVD&ブルーレイを徹底紹介。今月号の表紙を飾るアーノルド・シュワルツェネッガー主演『コマンドー』をはじめ、アクション、ホラー、サスペンス、西部劇にフィルムノワールと、秘宝らしいバラエティーに富んだ作品が多数紹介されており、連休を自宅で過ごす派には必携の一冊となっている。(編集部・入倉功一)

映画専門雑誌「映画秘宝」6月号は発売中 洋泉社刊 1,050円(税込み)