”勝負下着”所持率、ポジティブ女性はネガティブ女性の約2倍 -トリンプ調べ

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トリンプ・インターナショナル・ジャパンは18日、女性の「内面・外見の美しさ」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は20代〜50代の女性を対象として、3月28日〜30日にインターネット上で実施。800名から回答を得た。

「自分が素敵だと感じる20代〜30代の女性像」を聞いたところ、1位は「いつも前向きな気持ちでいる」(55.5%)、2位は「自分の個性を生かしたおしゃれを楽しんでいる」(44.8%)だった。また、「素敵だと感じる40代〜50代の女性像」を合わせて聞いたところ回答は同様の結果となり、女性は年代を問わず内面の「いつもポジティブな気持ちでいる人」を素敵だと感じていることがわかった。

ポジティブかどうかを判断する7つの質問に「あてはまる(4点)」「ややあてはまる(3点)」「あまりあてはまらない(2点)」「あてはまらない(1点)」の4択で回答してもらいポイント化したところ、ポイント22点以上の「ポジティブ女性」は全体の約16%となった。ポイント13点以下の「ネガティブ女性」はポジティブ女性とほぼ同数、ポイント14点〜21点の「中立女性」がもっとも多かった。

次に、ポジティブ女性と下着との関係性を調べるため、「普段から下着コーデを楽しんでいるか」を質問したところ、ポジティブ女性は「楽しんでいる」が22.5%、「やや楽しんでいる」が32.6%で、半数以上の人が下着コーデを楽しんでいることが分かった。対して中立女性は「楽しんでいる」が9.5%、「やや楽しんでいる」が24.6%で合計34.1%。ネガティブ女性は「楽しんでいる」が4.8%、「やや楽しんでいる」が18.3%で合計23.1%となり、ポジティブ女性はネガティブ女性の約2倍の数値となった。

また「下着にこだわる」ということのわかりやすい例として「勝負下着を持っているか」を聞いたところ、勝負下着を1着以上持っているポジティブ女性の割合は53.5%で、ネガティブ女性の23.0%の約2倍という結果だった。

また、外見の磨き方で気をつけていることについて「下着にこだわる」と答えた人236名に、「下着にこだわるとどんな気分になるか」を聞いたところ、「オシャレしたいと思う」と答えた人が62.7%ともっとも多く、次いで「見えないところにもこだわる事で、自信が持てる」「見えないところにもこだわる事で、内面からも美しくなれる気がする」と続いた。調査では「下着にこだわることが、外見を磨く以外の面でも女性達にポジティブな効果を与えているとこが明らかとなった」としている。その他、調査の詳細は「トリンプのプレスリリース」で閲覧できる。