J・J・エイブラムス

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ディズニーはこのほど、2015年夏に公開予定の最新作『スター・ウォーズ エピソード7』を皮切りに、毎年1本のペースで『スター・ウォーズ』(以下SW)シリーズの新作を公開していくことを明らかにした。

今月ラスベガスで開かれた映画トレードショー「シネマコン2013」で、ディズニーはかねてより計画していたSWシリーズの拡大戦略を発表した。この構想によると、現在、J・J・エイブラムス監督が製作中の『エピソード7』に引き続き、2016年にはスピンオフ作品を公開、その後2019年まで毎年、新作とスピンオフを交互にリリースしていくという。なお、スピンオフのメインキャラクターとして、若き日のハン・ソロかボバ・フェットの名が浮上している。

構想どおりに製作が進んだ場合、2019年夏には同シリーズの作品数はほぼ現在の倍となる。また、ディズニーは1年おきにリリースするスピンオフ自体についても、『X−MEN』や『アベンジャーズ』同様、さらにシリーズ化することを視野に入れているようだ。

スピンオフの監督をだれが務めるのかは発表されていない。数か月前、最新作の監督にはザック・スナイダーが指名され、黒澤明の『七人の侍』をモチーフにするのではないかとのウワサが飛び交っている。今後のディズニーの動向に注目していきたい。(海外ドラマNAVI)



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