コーヒーにミルクだけ。砂糖・甘味料ゼロの新ブランド「LUANA」誕生

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コカ・コーラシステムは、同社の缶コーヒー市場本数シェアNo.1(※1)ブランド「ジョージア」とは異なる新しい価値を提供するコーヒーブランドとして、「LUANA(ルアーナ)」を導入。5月13日から2種の新商品を発売する。

同ブランドは、これまでRTD(※2)コーヒーを飲用していなかったレギュラーコーヒーユーザーに向けて展開するもの。レギュラーコーヒーユーザーの約20%が「コーヒーにミルクだけを加え、砂糖などの甘味料を加えない飲み方」でコーヒーを楽しんでいることから、同ブランドでは砂糖は使用せず、こだわりのコーヒー豆と牛乳で仕上げている。

「味わいラテ」は、コクと酸味のバランスがよい「ブラジル」、酸味とフルーティな香りの「キリマンジャロ」、コクと苦みがある「グアテマラ」、華やかな香りの「ハワイコナ」の4種のコーヒー豆を使用。牛乳を22%加えた奥深い味わいと、まろやかな口当たりが特長。

「ほろにがブレンド」は、「グアテマラ」豆をベースに、「ハワイコナ」をブレンドした。牛乳は11%使用。コクと豊かな香りを楽しめる大人向けの味わいとなっている。

両商品とも、280mlスリムペットボトル入りで、価格は147円。

※1 インテージ MBI調べ 缶コーヒー市場 2012年1〜12月 全国全業態計 本数ベース※2 Ready To Drinkの略。飲料缶やペットボトルに入った、そのまま飲めるドリンクのこと