福島県・アクアマリンふくしまで、ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生!

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福島にある水族館「アクアマリンふくしま」で4月10日午前8時9分、「ゴマフアザラシ」の「くらら」がメスの赤ちゃんを出産した。

くららは、本館3階「北の海の海獣・水鳥」展示水槽内で出産。赤ちゃんの父親は16歳になる「ユキナ」で、出産時の赤ちゃんの体重は8.86kgだった。育児や生まれたばかりの子供の様子は、同展示場所で見ることができる。

ゴマフアザラシは、日本の動物園・水族館で広く飼育されており、全国でも出産例の多い種類。同館でのゴマフアザラシの出産は、東日本大震災直後、避難先で生まれた「きぼう」以来2例目となるが、同館での出産は初めてとのこと。

5月6日まで、ゴマフアザラシの赤ちゃんの名前を募集。応募方法は、同館入り口に設置した応募用紙に記入し、応募箱に投かんする。発表は5月中旬。命名式は5月19日に行われるとのこと。詳細は、同館公式ホームページで見ることができる。