(左)星野源バージョン(右)在日ファンクバージョン

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 タワーレコードの広告シリーズ「NO MUSIC, NO LIFE?」に星野源、在日ファンク、細野晴臣が登場することが明らかになった。この3パターンは、タワーレコード全店およびTOWERminiの店頭で本日22日より掲出されている。

 「NO MUSIC, NO LIFE?」は、一人のアーティストをフィーチャー、あるいは複数アーティストのコラボの場として、1996年から制作されているおなじみのポスターシリーズ。ミュージシャンだけでなく俳優・文筆家としても活躍している星野、そして浜野謙太を中心としたファンクバンド・在日ファンクはそれぞれ初登場。また、過去にソロ、YMOとしても同ポスターとコラボしている細野は今回、ライブサポートとしておなじみの伊賀航、伊藤大地、コシミハル、高田漣とそろっての登場となっている。

 「NO MUSIC, NO LIFE?」という決まり文句の下に、登場アーティストならではのメッセージが掲載されるのも同シリーズの特徴。星野のものは「音楽はね、死ぬと聴けなくなるんですよ。今のうちだぜ。」、国会議事堂をバックにした在日ファンクは「どんな時代か?なんていうのは不毛だ。そんなのは音楽じゃない」と始まるメッセージを寄せている。

 さらに、ポスターに採用されたものと別バージョンのビジュアル、そしてポスターのメイキングレポート&コメント動画もタワーレコード オンラインで24日から公開。ポスター初出演を記念した星野源、在日ファンクのコラボTシャツの発売も決定しており、4月24日に予約開始、5月31日にタワーレコード渋谷店をはじめとする一部店舗、タワーレコード オンラインにて発売となる。(編集部・福田麗)