室内用ロールスクリーンメーカーの技術を駆使(写真は、ノンクラッチ式「TR‐1256」)

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トーソーは、日差しを遮る効果が高い外付けロールスクリーン「マイテックアウター」の発売を、2013年4月15日に開始した。

室内設置と比べて省エネ効果が約24%アップ

窓などからサッシやガラスを伝わって室内に出入りする熱は、夏には71%、冬は48%に達し、窓など(開口部)の断熱対策は室内全体の断熱に大きな影響を与える。また、夏の冷房効果を高めるには窓の外側で直射日光を遮ることが最も効果的であることが認知されてきたことで、最近は日差しを遮る効果が高い外付けのロールスクリーンやオーニングなどが注目されてきた。

そこで同社は室内用ロールスクリーンメーカーとして培ってきた技術を駆使し、住宅で求められる機能や使いやすさ、コンパクト性を追求した外付けロールスクリーン「マイテックアウター」を開発した。室内に取り付ける場合と比べて省エネ効果が約24%アップする。

幅は80〜200センチメートル、高さ60〜250センチ、幅に対する高さ比の限度は1対3。カラーは、シルバーとブラウンの2色。

参考価格は、クラッチ式が5万7645円、ノンクラッチ式は5万5020円(いずれも、別途工事費。幅180センチ×高さ180センチの場合)。