お礼を言おうと思っただけなのに…… - レベル・ウィルソン
 - David Livingston / Getty Images

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 映画『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』『恋愛だけじゃダメかしら?』のレベル・ウィルソンが、まだ女優として勉強中だったころにラッセル・クロウにひどい扱いを受けたことをジェイ・レノのトークショーで明かした。

 それによるとレベルは、ニューヨークでコメディーを学ぶための奨学金を獲得。この奨学金制度は同じオーストラリア出身のニコール・キッドマンが資金提供をしているものだったという。

 「奨学金のおかげでニューヨークで勉強ができて、すべてニコール・キッドマンが支払ってくれたの。ある日、彼女とラッセル・クロウがシドニーのレストランで食事をしているのを見かけたので、お礼を言うチャンスだと思って近づいたら、口を開く前にラッセルに『失せろ』と言われてしまったわ」とレベルはがっかりしたと語っている。

 レベルは今年のMTVムービー・アワーズの司会に抜てきされており、出演映画『ピッチ・パーフェクト(原題) / Pitch Perfect』で最優秀女優賞、最優秀新人賞にもノミネートされている。MTVムービー・アワーズは現地時間4月14日にロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ・スタジオからアメリカで生放送予定。(BANG Media International)