大阪府・グランフロント大阪に、梅田の新たな交通サービス「UMEGLE」が誕生

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一般社団法人グランフロント大阪TMOは24日、グランフロント大阪のまちびらきに先行して、梅田の新たな交通サービス「UMEGLE(うめぐる)」をスタートさせる。

「UMEGLE」は、「うめだ、ぐるっと、めぐる=UMEGLE(うめぐる)」をコンセプトとした、「エリア巡回バス」「レンタサイクル」「周辺駐車場との連携」の、3つの新たな交通サービスからなり、梅田地区全体の回遊性向上を目指すとしている。

「UMEGLE-CHARI」は、街乗り、ちょい乗りに便利なレンタサイクルが、梅田の街に登場する。中之島、御堂筋、大阪城など、あるいは少し足を伸ばして大阪市内を巡る、といった使い方も楽しめる。設置場所は、グランフロント大阪(うめきた広場内)。利用時間は、貸し出しが8時〜20時で、返却は24時間可能。利用料金は、最初の1時間が200円、以降1時間毎に100円となる。導入台数は30台で、うち15台は電動アシスト自転車。運営主体は、アーキエムズとなる。

「UMEGLE-BUS」は、梅田の街をつなぐ、エリア巡回バスを運行。スタイリッシュなデザインのバスで、ショッピング、ビジネス、観光と、梅田の街を満喫するのに便利となっている。所要時間は1周約30分で、停留所は12カ所。運行時間は10時〜21時。運行間隔は10分で、運賃は100円(小児50円)。1日乗車券は200円(小児100円)。グリーンの車体とバス停が目印となる。運行主体は阪急バス。

「UMEGLE-PARKING」は、豊崎駐車場、桜橋駐車場など6カ所の駐車場から、エリア巡回バスや、レンタサイクル(グランドフロント大阪<南>停留所のみ)に乗り継ぐことができる。その他、詳細はグランフロント大阪「UMEGLE」ページで確認できる。