トム最新作が48か国で1位獲得、衝撃のポスタービジュアルも解禁。

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トム・クルーズ主演最新作「オブリビオン」が4月12日、日本に先駆けて世界55か国で劇場公開され、48か国で初登場1位を獲得した。また、インターナショナルにおいて、初日興行収入合計約6,110万ドルを記録し、No.1を獲得している。

この数字はジョセフ・コシンスキー監督の前作「トロン:レガシー」(総興収2億2,800万ドル)を22%上回り、また、本作製作のピーター・チャーニンが以前手がけた「猿の惑星:創世記」(総興収3億500万ドル)と並ぶ記録。日本では5月31日より劇場公開となるが、期待の高まるスタートとなった。

本作は、エイリアンとの交戦によって荒廃した地球を舞台に、異星への移住を完了した人類を見届け、最後まで地球に残り監視を続けるパイロットのジャック・ハ―パー(トム・クルーズ)を主人公にした壮大な物語。墜落したNASA宇宙船オデッセイ号から発見された美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)との出会いによって、真実を知ることとなる。共演にモーガン・フリーマンほか。

なお、新しいポスタービジュアルも解禁。深刻な表情で佇むトム・クルーズの後ろに見えるのは、崩壊した地球に残され、崩れ落ちてしまったマンハッタン橋。物語の舞台である2077年の未来の姿を垣間見せる衝撃的なビジュアルとなっている。