ジョゼフ・コシンスキー監督Photo by Phillip Massey/WireImage

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トム・クルーズ主演のSF超大作「オブリビオン」を手がけたジョゼフ・コシンスキー監督が、新テレビドラマ「バリスティック・シティ(原題)」を手がけることになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

巨大宇宙船内の街を舞台に、元刑事が犯罪の裏世界に足を踏み入れるというストーリーで、「タイタンの戦い」のトラビス・ビーチャムが脚本を執筆。コシンスキー監督がパイロット版の監督を務めることになるという。

ビーチャムはギレルモ・デル・トロ監督のSFアクション「パシフィック・リム」の脚本も手がけていることから、今年公開のSF大作を手がけるクリエイター2人がタッグを組むことになる。「マッドメン」「ブレイキングバッド」「ウォーキング・デッド」など話題のドラマを連発しているAMCで放送予定。

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