●絶対奥までイッちゃうもん!

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©グリー/レヴィアタン製作委員会・テレビ東京

<キャスト>
レヴィアタン:早見沙織
バハムート:喜多村英梨
ヨルムンガンド:竹達彩奈
シロップ:花澤香菜
レージ・ロゥ:乃村健次
ナレーション:金田朋子

●ストーリー
水と緑の惑星アクアフォール。
突如降り注いだ隕石群は悪しきモノを放ち、それにより、大地に生きる全ての生き物に消滅の危機が広がっていった。「あたし、シロップ。早速だけど、あなた、 アクアフォール防衛隊に入隊しない?只今、隊員大募集中なのっ。」お喋りでいつも腹ぺこな妖精シロップが見込んだ隊員候補は3人の竜族の少女。笑顔を忘れた少女レヴィアタン、自由奔放なお嬢様バハムート、心優しい力持ちヨルムンガンド。竜族の3人と小さな妖精がアクアフォール防衛隊として結束してゆくグローイングアップ・ストーリー。
●ユルルングルからの依頼
辛うじて泥の沼から脱出したバハムートと巻き添えになり泥まみれになったレヴィアタン・ヨルムンガンド。

これでこの件は解決したと思いきや、泥の中から出てきたのは!

ユルルングル「ちょっと、私の話聞いてほしいんだけど!この妖精ちゃんが(あ、私(シロップ)の事ね!)シビィラと呼べるみたいだから通訳して貰うんだけど。」

※ユルルングル(水竜)の言葉をシロップが通訳しているみたいなのですが、コギャル風になっています。但し、ユルルングルはシロップのコギャル風通訳を気に入らないようです。

ユルルングル「我が名はユルルングル。沼に沈んできたものをうっかり飲んでしまった。そのため身体の調子がおかしい。」

どうやら、ヨルムンガンドが放り込んだ大斧を飲み込んでしまったので取り出して欲しいようです。そして、

ユルルングル「それとそこの2人、そろそろ何か着て欲しいのだが。」

彼にはレヴィアタン・ヨルムンガンドの水着姿が刺激的過ぎるようです。
●ユルルングルの体内
レヴィアタン「私が行く!」

ヨルムンガンドの大斧の回収を名乗り出たレヴィアタン。ヨルムンガンドとバハムートも追って入ります。

ヨルムンガンド「うわぁ、でっかい喉ち○こ!」
バハムート「うっ、喉ち…。」
レヴィアタン「すごく… 大きいです…」


※まさかの山○純○先生の漫画「く○みそテ○ニック」ネタ!

バハムート「滑りやすいから気を付けて!」

言ってすぐに、レヴィアタンが食道でスリップして3人巻き込まれてしまうというオチ!

レヴィアタン「反省!」

しかも同じ失敗を2度繰り返すレヴィアタン!
●わがまま3人娘!
バハムート「お腹減った、動けない!」
ヨルムンガンド「知ってる?モツ焼きって美味しんだよ!」

ヤバいと思ったユルルングル、大慌てで果物を飲み込んで3人に与えます。ちなみに3人の希望は、

ヨルムンガンド「牛丼!」
バハムート「プリン!」
レヴィアタン「麦茶…。」


これにはユルルングルも難しいと思いきや!何と彼は町まで出掛けて竜の鍵尻尾亭を破壊し、牛丼やプリン、麦茶まで調達します。

彼女達の我儘に振り回されるユルルングルも大変気の毒です…。
●体調不良の原因は
更にユルルングルの体内を捜索する3人とシロップ。そこで彼の4つ目の胃の中で寄生虫ポリプが!

※ユルルングルの体調が悪いのは寄生虫ポリプのせいだったみたいです。

そこはバハムートの火炎魔法で寄生虫を撃退しようとしますが、

ユルルングル「胃が痛い…。」

作戦変更、レヴィアタンは先程の麦茶を利用して水魔法を使い、寄生虫を撃退!

そこで大型の寄生虫が登場!無事撃退しヨルムンガンドの大斧を発見!

ユルルングル「レヴィアタン、君ならいつでも来て良いからね。」

※ユルルングルはレヴィアタン萌えのようです。

脚本・雑破業先生の回はやりたい放題な「絶対防衛レヴィアタン」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「絶対防衛レヴィアタン」TVアニメ公式Webサイト
「絶対防衛レヴィアタン」AT-X公式Webサイト