●俺の友達が眼鏡を外すわけがない

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©伏見つかさ/アスキー・メディアワークス・OIP2

<キャスト>
高坂桐乃:竹達彩奈
高坂京介:中村悠一
黒猫:花澤香菜
沙織・バジーナ:生天目仁美
田村麻奈実:佐藤聡美
新垣あやせ:早見沙織
来栖加奈子:田村ゆかり
高坂大介:立木文彦
高坂佳乃:渡辺明乃
赤城 瀬菜:伊瀬茉莉也

●ストーリー
平凡で穏やかな日々を過ごしていた男子高校生・高坂京介。
だが、彼の日常は妹・桐乃の「人生相談」で急変する。

人生勝ち組でリア充な桐乃は、実はアニメやゲームが大好きなオタク趣味の持ち主だったのだ。

そんな桐乃の「人生相談」を真摯に受け止める京介。
そこに、SNSで知り合った黒猫や沙織バジーナ、桐乃の友達のあやせと加奈子、京介の幼馴染みの麻奈実と人々が加わり冷えきっていた兄妹関係に変化が訪れる。

桐乃の突然の留学という事件を乗り越え今度はどんな「人生相談」がハプニングを巻き起こすのか?

※ちなみに第2期です。
●サプライズパーティーに別のサプライズが!
沙織・バジーナが住むマンションに高坂桐乃・高坂京介・黒猫の3人が誕生日のサプライズパーティーをしようと集まるも、部屋番号が不明で立ち往生。

そこにやってきた長身の美少女。

槇島 沙織「京介氏、きりりん氏、黒猫氏!」

そう言うと彼女は顔を隠しますが…。

高坂京介「誰だ、お前!」

※槇島 沙織とは沙織・バジーナの本名であり、いつも見ていた彼女とは別人のような清楚なお嬢様な感じです。

まさにサプライズに対するサプライズ返し!
●沙織・バジーナ年代記(クロニクル)
沙織・バジーナこと槇島 沙織は4年前、物静かなお嬢様という感じでした。そんな彼女の姉・槇島 香織は妹とは対照的に多趣味で活動的。

そんな姉に連れ出され、やってきたマンションの一室は彼女が作ったオタクサークル「小さな楽園(プリティガーデン)」。

そこには彼女が集めたオタク仲間が数名いますが…。

来栖 彼方「拙者、やまなしがんまと申す者であります。」

来栖 彼方、彼女は漫画家志望であり、複数のペンネームを使い分け作風と絵柄を変えているらしいですが…。

その他、真田 信也、ほっしー等がいますが、槇島 沙織の見た第一印象は、

槇島 沙織「変な人の集まりだな…。」
●「小さな楽園(プリティガーデン)」の隆盛と崩壊
それから槇島 沙織は姉に連れられて何度も「小さな楽園(プリティガーデン)」にやってきますが、姉はいつも放置プレイ。そんな彼女にもっとも良く近付くのは来栖 彼方、彼女のおかげで槇島 沙織のオタク魂は育てられたようです。

しかしながら、突然、

槇島 香織「私、結婚するから。これからは海外で暮らす!」

槇島 香織の脱退によって、程無くして「小さな楽園(プリティガーデン)」は自然消滅的に消えていったのです。
●「オタクっ娘あつまれー」結成、そして沙織・バジーナ誕生!
誰もいなくなった「小さな楽園(プリティガーデン)」に久しぶりにやってきた槇島 沙織。そこに偶然やってきた来栖 彼方、彼女は漫画家としてプロデビューするようですが…。

来栖 彼方「師匠!もう、お前に教える事はない、なんてね。」

来栖 彼方から譲り受けたぐるぐる眼鏡、そして彼女はチェックのシャツとGパンを身に付けるようになり、サークル「オタクっ娘あつまれー」を結成するに至るのですが…。

ここで沙織・バジーナが誕生する事になります。

槇島 香織「よっ、沙織!また大きくなったな!」

※槇島 香織の「槇島」は旧姓の可能性がありますが、今回はそのままで表記します。

槇島 香織は「小さな楽園(プリティガーデン)」のオフ会をするため緊急帰国らしいですが、彼女らしいと言えば彼女らしいです。

槇島 沙織こと沙織・バジーナ、これが彼女の辿り着いた結論なのです。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」TVアニメ公式Webサイト
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」AT-X公式Webサイト