【男性編】「何か話さないと気まずい……」そんな危機を乗り切るときに、役に立つ話題ランキング


会話の糸口として最適な話題とは?





初対面の人や、あまり親しくない人と二人きりになってしまい、会話が続かず気まずい思いをした経験はありませんか? そんなとき、何かその場を上手く乗り切る話題があると便利ですよね。そこで今回は、402名のマイナビニュース会員の男性に、「何か話さないと気まずい……」そんな危機を乗り切るときに、役に立つ話題を聞いてみました。





Q.「何か話さないと気まずい……」そんな危機を乗り切るときに、役に立つ話題を教えてください(複数回答)

1位 天気 48.0%

2位 出身地 21.4%

3位 時事ネタ 17.7%

4位 趣味 16.4%

5位 食べ物 15.7%







■天気

・「良い天気ですねーで、5分はもつ」(25歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「『英国人は困ったら天気の話』って、何かのエッセイで読みました」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・「無難な話題のチャンピオン」(45歳/アパレル・繊維/事務系専門職)





■出身地

・「東京には東京出身者が少ないので、地方の話題を出すと、各々の地方の話題に広がる」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「地元トークは、割と相手からしゃべりだしてくれて楽」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「地雷を踏まなさそうな話題」(28歳/情報・IT/技術職)





■時事ネタ

・「とりあえず無言の時間を乗り切れるし、相手が時事ネタに対して、どれくらいアンテナをはっているのかを、探ることもできる」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「だが、意外に知らない人が多くて困る」(33歳/情報・IT/技術)

・「必死にヤフーニュースのトップページを思い出します」(29歳/その他/専門職)





■趣味

・「相手が一番熱く語れるものについて話す」(31歳/情報・IT/技術職)

・「相手の趣味を聞く。会話をリードする側が、相手から話題を引き出すことが重要」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・「昔、海外のカジノを転戦していたギャンブラー時代があり、カジノでブラックジャック勝負するのが趣味というと、誰もが食いついてくる」(39歳/その他)





■食べ物

・「ご当地グルメなら、好きじゃない食べ物でもそこそこ盛り上がる」(40歳/自動車関連/技術職)

・「誰もが毎日接するテーマなので、関心がまったくないという可能性がゼロ」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「好きな食べ物を聞く」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)





■番外編:珍しい名前は話題を広げるチャンス

・自分や相手の名前について「自分の名前が珍しいから、会ったことがあるかなどを聞く」(27歳/金融・証券/営業職)

・旅行「共通で訪れたことのある地があれば、そこの思い出や観光名所、グルメや地酒など、いろいろな話題に発展させることができる」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・景気「仕事絡みだと、景気の話は鉄板だと思います」(47歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)





総評

堂々の1位は「天気」でした。「今日は良いお天気で良かったですね」や「毎日本当に寒いですね」など、会話のつかみ・つなぎとしてはもはや鉄板と言っても良いでしょう。英国紳士でさえ活用しているという話題ですので、とりあえず困ったときは、天気の話で様子を見てみるのが良いかもしれませんね。





2位は「出身地」。自分の生まれ育った土地なら愛着もありますし、行ったことがある、ないといった話にも発展させられそうです。続く3位は「時事ネタ」。ニュースや新聞で話題を仕入れることができますので、いつも同じ話題になってしまう心配がありません。こちらも使えそうな話題です。





番外編では、自分の名前を話題にするという人も。あまり出会う機会のない珍しい名前なら、会話のつかみとして役立ちそうですね。仕事でもプライベートでも、会話に困るシーンは多いものです。そんなときは、ぜひ今回のランキング結果を思い出して、会話の糸口をつかんでみてください。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性402名

調査方法:インターネットログイン式アンケート