【女性編】「何か話さないと気まずい……」そんな危機を乗り切るときに、役に立つ話題ランキング


どんな相手でも失敗ナシ!





友達同士のおしゃべりは楽しいものですが、あまり親しくない人が相手の場合はどうでしょうか。会話の糸口がつかめず、気まずい雰囲気になった経験がある人も多いはず。そこで今回は、そんな「何か話さないと気まずい……」という危機を乗り切るときに役に立つ話題について、456名のマイナビニュース会員の女性にアンケートをしました。





Q.「何か話さないと気まずい……」そんな危機を乗り切るときに、役に立つ話題を教えてください(複数回答)

1位 天気 55.3%

2位 出身地 27.4%

3位 食べ物 20.6%

4位 趣味 16.4%

5位 時事ネタ 14.7%







■天気

・「天気の話は、『明日の天気』『週末の天気』にもつながるし、寒ければ『風邪大丈夫ですか』など、季節で病気がはやったりもしていて、世間話には困らない。ずっとはできないけど」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お互いのプライバシーに踏み込まずに済む」(25歳/その他)

・「上司との外出時は、いつも天気の話」(24歳/金融・証券/営業職)





■出身地

・「出身地をほめて嫌がる人はいない」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「出身地のことを聞くのは、あまり嫌悪感を持たれないのでよく話をします。ただ、あまり知らない地域のときは、質問攻めをして話を膨らませます」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「もしかしたら近くて、盛り上がるかもしれない」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)





■食べ物

・「食べ物の話は得意」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

・「今日の晩の話題で乗り切る」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「結構盛り上がるし、料理やレストランの話に持っていける」(30歳/自動車関連/営業職)





■趣味

・「趣味を聞けば、相手が興味あることだし、何かしら話がつながると思う」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「取りあえず、休みの日の過ごし方を聞きます」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「話すネタが少ないが、思いつくとしたら自分の趣味くらいなので。オケでコントラバスをやっていたと話すと、結構びっくりされる」(26歳/小売店/販売職・サービス系)





■時事ネタ

・「よく商談中にシーンとしてしまうが、時事ネタをふって間をつなぐから」(30歳/金融・証券/営業職)

・「『あのニュース見ました?』と切り出す」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「無難な話をとりえずして、盛り上がり次第で深く話していく」(23歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:若い世代なら恋愛の話もアリ?

・ファッション「その場で目に見えるもので、情報量が一番多そうなものは身につけているものだと思う」(30歳/その他)

・健康「老若男女誰にでも共通の話題となる」(27歳/マスコミ・広告)

・恋愛「『彼氏・彼女いるんですか?』で、ある程度場はつながると思う」(24歳/その他)





総評

1位は「天気」でした。一番無難だという回答が目立ちます。ただ、無難すぎるあまり「天気のことを話されたら、『話題ないのかな』と思う」というコメントも。あまり天気の話にばかり頼っていると、気まずく感じていることを、悟られてしまう可能性もあります。





3位には「食べ物」がランクイン。「あの店の○○がおいしい」、「あのレストランに行ってきた」といった話が好きな女性は多いですよね。相手が男性の場合でも、「奥さまへのお土産にいかがですか?」と一言添えれば、相手も嫌な気持ちにはならないでしょう。おいしいものの話は、人を幸せにする力があるのかもしれません。





番外編では、「恋愛」という回答も。恋人がいない人は愚痴を言いたいでしょうし、恋人がいればノロケたいはずですから、どちらにしても盛り上がりそうです。今回のアンケートでは、「相手を傷つけない話題」「相手の好きなことについての話題」を選ぶというコメントが目立ちました。相手への思いやりこそが、会話上手の条件なのかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性456名

調査方法:インターネットログイン式アンケート