無責任よ! - パリス・ジャクソン、ジャスティン・ビーバー

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 マイケル・ジャクソンさんの長女パリス・ジャクソンが、最近のジャスティン・ビーバーを無責任呼ばわりした。

 15歳のパリスによると、マリファナを吸ったことを報じられたジャスティンはファンのことは考えずに行動をしているとのこと。

 「ツイッターではジャスティンにマリファナをやめさせようとする若い女の子たちが彼の気を引くためのリストカットなど自傷行為に走っているわ。若いファンにものすごく影響を与える立場にいるんだから、ジャスティンはバレるようなことをしてはだめなのよ」とパリスはMail on Sunday紙にコメントしている。

 「その子たちが大人になって、自分の子どもに『ママ、その傷は何?』って聞かれたらどうするの? わたしが大好きだった歌手もわたしが12歳のときにマリファナを吸っているのを知ってとてもショックを受けた。とにかく無責任だわ!」と言っている。

 パリスはジャスティン関連のツイッターはフォローしているようだが、自分についてのものは読まなくなったとのこと。

 「自分に対するつぶやきは全てを真に受けたため、やめなきゃと思ったの。ものすごい憎しみが込められたりしていて、落ち込むから読まなくなったわ。家族についてのものも読んでいないの」と言っている。(BANG Media International)