ツアーで2度目のホールインワンを記録した佐伯、今季初勝利をつかめるか(撮影:ALBA)

写真拡大

<KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目◇20日◇熊本空港カントリークラブ(6,455ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」の2日目。23位タイから出た佐伯三貴が8番パー3でホールインワンを奪うなど、4つスコアを伸ばしトータル3アンダーで単独首位に浮上した。
有村・森田・佐伯など女子プロたちの活躍を振り返る
 佐伯は2010年「日医工女子オープン」の初日以来となる、試合では2回目のホールインワンを達成。その時は予選落ち喫したが、今回はこれが首位浮上のきっかけに。7番アイアンで放ったボールは3メートル手前に落ちると、そのままカップに吸い込まれた。これには「キレイにはいりました」と佐伯もご満悦だった。
 難コースに加え、冷たい雨が降るコンディションだったが、「雨が降ると無理に攻めずにスマートにプレーできる」、グリーンのセンターを確実に狙う丁寧なゴルフでスコアを伸ばした。「明日もガツガツせずに、しのいでしのいでチャンスが来たらしっかり決められれば」先週は最終日に猛チャージをかけ3位タイでフィニッシュ。このところ調子がいいだけに、今週は今季初優勝をものにしたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
美人ゴルファーを紹介!「今日の美ゴ女」
キャディさんのアドバイスの効果とは?鈴蘭隊長が検証
最終日も実施!「LIVE写真館」