今季の不調を象徴するようにゴルフが噛み合わなかった有村、無念の予選落ち(撮影:ALBA)

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<KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目◇20日◇熊本空港カントリークラブ(6,455ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」の2日目。地元・熊本県で開催される今大会を国内ツアー初戦の場に選んだ有村智恵はこの日“79”と崩れ、トータル8オーバーで予選落ちを喫した。
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 初日ダブルボギーとした“鬼門”2番でこの日も4オンの2パットのダボを叩いてしまった有村。5番でもボギーとし3つスコアを落として折り返すと、後半も17番までに2つスコアを落としてしまう苦しい展開に。迎えた最終18番パー5でも3打目を池に落としダブルボギー、この日7つスコアを後退させ最終日まで残ることができずに終わってしまった。
 「こんな結果が続いてしまっているので、早く殻を破りたいというか、きっかけをつかみたいですね」とこの結果に唇を噛んだ有村。この日も多くの声援が飛んだが、「本当に申し訳ないです。しっかりこれを糧にして次に帰ってくるときはいいゴルフができるようにしたいです」と活躍を期待した地元のギャラリーに詫びた。
 有村は2週間後に開催される米ツアー「キングスミル選手権」に出場予定。次回の国内ツアーは9月の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」となる予定だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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