トイザらスが子ども向けタブレット「MEEP!(ミープ)」の発売を開始

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日本トイザらスは、国内初の子ども向けタブレットとなる「MEEP!(ミープ)」の発売を開始した。販売価格は14,999円(税込)。

本体サイズは高さ140mm×幅219mm×厚み28mmで、スクリーンのサイズは7インチ。OSにはAndroid 4.0を採用。子どもがしっかりと握りやすいデザインに仕上げ、落としたりぶつけたりした場合でも衝撃から守れるよう、シリコン製カバーで保護されている。

同タブレットには、アングリーバードやUNOといった人気ゲームをはじめ、「Yahoo!きっず」のブラウザアプリなど、約50種類のコンテンツがあらかじめインストールされている。

インターネットにも接続可能であるが、「ペアレンタルコントロール機能」によって、保護者が自分のパソコンやタブレット、スマートフォンなどから「MEEP!」の管理サイトにアクセスすることで、子どものインターネットやアプリなどの使用制限、使用履歴、使用時間などを管理することができる。

また、子ども向けアプリを揃える「MEEP!ストア」では、無料アプリのほか、有料アプリについては、あらかじめ保護者が購入した仮想通貨を使用する形で、ダウンロードできる。さらにAndroid搭載端末ということで、「Google Play」からもコンテンツのダウンロードが可能だが、アプリやコンテンツのダウンロードにあたっては、保護者の承認を必要とする条件設定ができる。

MEEP!(ミープ)
http://www.meeptablet.com/jp/