名バイプレーヤーとして知られるスタンリー・トゥッチ写真:Everett Collection/アフロ

写真拡大

キャストを一新して製作される「トランスフォーマー4(仮題)」に、「プラダを着た悪魔」などに出演し、名バイプレーヤーとして知られるスタンリー・トゥッチの参加が決定した。メガホンをとるマイケル・ベイ監督が、米ラスベガスで開催中のシネマコンで発表した。

トゥッチの役どころは不明。同作にはすでにマーク・ウォールバーグの主演が決定しているほか、ウォールバーグの娘役で18歳の米女優ニコラ・ペルツ(「エアベンダー」)、ペルツの恋人役でアイルランド出身の21歳の新星ジャック・レイナーが出演する。

「トランスフォーマー4」は、新たな3部作の第1部となり、物語は前3部作の最終章「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」(2011)で描かれたシカゴの戦闘の4年後から始まるという。14年6月27日の全米公開が決定している。

■関連記事
「トランスフォーマー4」は中国で撮影
「トランスフォーマー4」新ヒロインに18歳のニコラ・ペルツ
ミーガン・フォックス、マイケル・ベイ版「ミュータント・タートルズ」に出演!
「プラダを着た悪魔」スタンリー・トゥッチがエミリー・ブラント姉と婚約
E・ワトソンとD・イェーツ監督の再タッグ作にスタンリー・トゥッチが出演