女性の見た目はおっぱいにアリ! 「ハリ」と「高さ」で、平均4.1歳も若く見えると判明

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女性用下着メーカーのワコールが女性の「見た目年齢」に関する調査を発表しています。

初対面の女性に年齢を尋ねるのは失礼ですが、当の女性自身も、何かと他人の年齢が気になるもの。しかも、見た目と実年齢にギャップがある場合には、尊敬の念すら集めるものです。

では、見た目年齢はどこで左右されるのか。「シワの少なさ」や「肌ツヤ」なんてのも重要でしょうが、ワコールが行った調査によると、「見た目年齢に大きく影響を与えているのは"バスト"」との結果が得られたそうです!


同社が京都工芸繊維大学名誉教授の黒川隆夫氏(工学博士)監修のもとに行なった実験では、バストのシルエット(つまり、おっぱいのかたち)が異なる同一女性の画像を2枚並べ、被験者に見た目の印象について尋ねました。すると、バストに"ハリ"と"高さ"があるほうが、平均で4.1歳も若く見えるという結果になったとか。

ここで重要なのが、実験結果が「バストの大きさや年齢に関係なかった」ということ。少々下品な言い方を許してもらえれば、巨乳か貧乳かに関わらず、ツンと上向きのバストをお持ちの方は、全世代で実年齢よりも若く見える傾向があるということを意味しています。

だがしかし、それは年をとっても垂れにくい貧乳のほうが、若々しい印象を与えるということなのでは? アンチエイジングという面では、貧乳が得ってこと? 貧乳はステータスなの? 希少価値なの? などと妄想してしまいましたが、さすがにワコールはそんなことを断言しておりません。

容易に解答を出せない、この「貧乳が得か、巨乳が得か」という問題(え、そんな記事じゃなかっただろって?)。あとは、読者諸氏のご判断にお任せいたします。

【参考リンク】
「見た目年齢」に影響を与えている部位は"バスト"(ワコール)