監督候補として挙げられているデヴィッド・S・ゴイヤー
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 スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどDCコミックのスーパー・ヒーローが結集する映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』の監督候補に、『ブレイド』シリーズの脚本や『ダークナイト』シリーズの原案を手掛けたデヴィッド・S・ゴイヤーの名が挙がっていることがわかった。

 映画番組「AMCムービー・トーク(原題) / AMC Movie Talk」のホスト役を務める映画ジャーナリスト、ジョン・キャンピアが、ツイッターでこのうわさを明かした。キャンピアは「ワーナー映画が、『ジャスティス・リーグ(原題)』の監督にゴイヤーの起用を考えているらしい、とのうわさが飛び込んできた」とツイート。しかし、そのツイートのすぐ後に「先のツイートから5分以内に、2人の映画関係者からメッセージを受け取った。1人は僕と同じ情報源から同じ情報を得ていて、もう1人はゴイヤーは脚本だけを手掛けることになっているという」ともツイートしている。

 ゴイヤーは脚本だけなのか、それとも監督と脚本の両方を担当するのか。真偽のほどは定かではないが、少なくとも『ジャスティス・リーグ(原題)』の監督の座に一番近い人物の一人であることは確かなようだ。(鯨岡孝子)