『マン・オブ・スティール』予告編なのに泣けてくる 早くも傑作の予感! 写真:moviefone

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今年最大の話題作、今夏公開を控える新「スーパーマン」こと『マン・オブ・スティール』。その最新予告編第3弾が届いたが、これが予告編にもかかわらず感涙モノなのだ!

これまでに公開された中でも最長で、ついに物語の全貌が垣間みることができるこの予告編。赤ん坊の頃に母星を追放されたという悲しい出自、得意な力を持つ青年としての孤独と苦悩、力を持てる者の使命と成長、人類の良心...。そして大迫力のアクションと壮大な世界観は、さすがクリストファー・ノーラン(原案/プロデュース)&ザック・スナイダー(監督)だ! と言いたくなる重厚さ。たった3分間の映像なのに、観終わったあとには胸に熱いものが込み上げてくるはずだ。




本作はシリーズ中で最も人気のあった『2』をベースにした物語ということで、人気悪役キャラの"ゾッド将軍"もしっかり登場。旧シリーズではテレンス・スタンプが演じ"高貴で残忍"というイメージを創りだしたが、本作で実力派俳優マイケル・シャノンが演じるゾッドは予告編を観る限り激情型だろうか? だって叫んでる顔が怖すぎるから...! ともあれ、成長したクラーク"スーパーマン"ケントとゾッドは一体どんな死闘を繰り広げるのか、迫力満点のアクションにも期待がかかる。

さて、『ダークナイト』も同様だが、どんなに荒唐無稽な設定の物語でさえ"リアルでハードボイルド"な傑作にしてしまうクリストファー・ノーランの手腕は、この『マン・オブ・スティール』でも発揮されているようだ。ヒーロー映画ファンだけでなく、全ての映画ファンが観るべき歴史的作品となることだろう。

『マン・オブ・スティール』は8月30日(金)全国ロードショー。

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