99%の女子高・大学生が母親になりたい年齢は? 平均は24歳であることが判明

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フリューが運営する女子高生・女子大生の動向の調査・研究組織「GIRLS’TREND(ガールズトレンド)研究所」は、「母の日に関する意識調査」を実施した。調査は3月12日〜20日にかけて行われ、340サンプルの有効回答を得た。

まず、今年の母の日が何月何日か知っているか尋ねたところ「知らない」が54%、「正確に知っている」が29%だった。母の日は毎年5月の第2日曜日で、日にちはその年によって変わるため、日付の認知度は低いようだ。プレゼントをあげるかという設問では、90%が「あげる」と回答している。

母親に対して「ありがとう」と感謝したくなる時について尋ねたところ、1位は「食事を作ってくれる時」で20%、2位は僅差で「いつも・毎日(19%)」だった。続いて「助けてくれる・サポートしてくれる時(14%)」、「相談にのってくれる、心配してくれる時(11%)」となっている。

次に自分自身が母親になることについてどう思っているか尋ねたところ、「将来母親になりたい」と思っているのは92%(なりたい80%、どちらかと言えばなりたい12%の合計)。何歳で母親になりたいか聞くと、第1子出産年齢については、99%が30歳未満を希望。平均は24歳という結果になった。

続いて、理想の母親を芸能人に例えると誰か尋ねたところ、第1位は女優の松嶋菜々子さん、第2位はモデル・タレントの木下優樹菜さんとタレントの辻希美さん、第3位はタレントの北斗晶さんという結果になった。私生活で芸能人と結婚し、出産を経験、産後も芸能界で活躍されている人が支持を集めている。