若手韓流王子イ・ドンウク
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[韓国 17日 JPICTURES]4月17日、俳優イ・ドンウクが時代劇への初挑戦に対して自信をほのめかした。

 イ・ドンウクはソウル・ノニョン洞インペリアルパレスホテルで開かれたKBS 2TV新水木ドラマ「天命:朝鮮版逃亡者の話」(以下「天命」)製作発表会で「多くの方々が、僕が時代劇で父性愛を演じることに対して心配の表情を見せているが僕はむしろ心配しない」と自信を見せた。

 この日イ・ドンウクは「結婚もしていないで娘もいない僕が父性愛を演じて時代劇に挑戦することに対して心配されている方々がいた。しかし、時代劇は現代劇とせりふと言い方が違うだけで、視聴者たちをどんなふうに説得させるのかという本質的な面は同じだと思う。そのため個人的に僕は今回のドラマに対して大きな心配はしていない。観る方々にどんなふうに受け取られるかが一番心配だ」と言った。

 彼はまた父性愛をよく表現するための努力として「現場では、劇中で娘を演じるキム・ユビンちゃんと親しくなるために対話や冗談をたくさんしている。ユビンちゃんは今9歳なのに、年に比べて何倍も成熟していて、対話もよく通じ、全体的によく合う」と言った。

 「天命」はインジョン毒殺の陰謀に巻き込まれて逃亡者になった内医院衣冠チェ・ウォン(イ・ドンウク)による、不治の病の娘を救うための死闘を描いた作品で朝鮮版『逃亡者』の話となっている。(Jpictures Syndicate)