「マジック・マイク」の一場面(C)2012 The Estate of Redmond Barry LLC.All right reserved.

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スティーブン・ソダーバーグ監督がチャニング・テイタム主演で男性ストリップの世界を描く新作「マジック・マイク」が、8月に日本公開されることが決定した。

ピープル誌「最もセクシーな男性」1位に選ばれたこともあるテイタムが、俳優としてブレイクする以前の10代後半にストリップダンサーとして働いていた実体験をもとに映画化した。テイタム演じるトップダンサーの主人公マジック・マイクと、アレックス・ペティファー演じる若手ダンサーのキッドとの仕事を超えた友情、そしてマイクとキッドの姉ブルック(コディ・ホーン)との恋愛が描かれる。

マシュー・マコノヒーがクラブ「エクスクィジット(Xquisite)」のオーナーで元ストリッパーのダラス役で出演。マット・ボーマー、ジョー・マンガニエロもストリッパー役、ガブリエル・イグレシアスがDJ役を演じる。

イケメン俳優たちのストリップが女性たちの心をとらえ、700万ドルの製作費に対し、米国内興行収入1億1300万ドル超という大ヒットを記録した。また、ジョセフ・ゴードン=レビットがコメディ番組で、上半身裸で「マジック・マイク」ダンスを披露したことも話題となった。

「マジック・マイク」は8月、シネスイッチ銀座、Bunkamuraル・シネマほか全国公開。

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