ゾンビ映画の主役を務めるブラッド・ピット (c)Hollywood News

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俳優のブラッド・ピットが、映画『ワールド・ウォーZ』(8月10日日本公開)に出演したのは「息子たちのため」だと明かした。

同映画は作家マックス・ブルックスのベストセラー小説が原作。謎のウィルスが爆発的に全世界へ拡大し、愛する家族とともに生き延びるため、世界を救うために国連職員のジェリーは奔走するというストーリーである。ブラッドは主役のジェリーを演じている。

そんなブラッドは芸能情報サイト「デッドライン」に、「4年前はゾンビのことなんて何も知らなかった。でも今は自分のことを専門家だって思うね」「この映画の製作のはじまりは、僕の息子たちが18歳になる前に(ゾンビ)映画をやりたいと思ったからなんだ」「彼らはゾンビが大好きなんだ。だから、マックス・ブルックスの『ワールド・ウォーZ』に決めたんだよ」と明かしている。

ブラッドは現在婚約者で女優のアンジェリーナ・ジョリーとの間に4歳から11歳までの3人の息子と3人の娘を育てている。

ブラッドは自分の子供たちを喜ばせようと映画の製作を決めたようである。きっとブラッドは家でも素敵な父親なのだろう。【馬場 かんな】