東京都江東区で「大自然に暮らす民族 アマゾン展」開催! 主食の試食会も

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東京都夢の島熱帯植物館(東京都江東区)は4月16日〜5月12日まで企画展示「大自然に暮らす民族 アマゾン展」を開催している。

同イベントは、世界最大の面積を誇る熱帯雨林地帯のアマゾン川流域に暮らす少数民族の生活ぶりを紹介する企画展。大自然アマゾンの中で自然との調和を保ち、熱帯雨林がもたらす恵みを上手に利用して生きる民族の暮らしを紹介する。併せて、熱帯雨林の生き物たちの標本なども展示する。

関連イベントとして、4月21日に「アマゾン民族の食べ物試食会」を実施。アマゾン先住民の大切な主食「ファリーニャ・デ・マンジョーカ(キャッサバ粉)」を、食べやすく「ポンデケージョ」にして提供する。時間は10時からで、なくなり次第終了となる。参加費は無料。

また、体験教室「民族楽器レインスティックを作ろう」も開催する。アマゾン民族の雨乞いの儀式に使われた楽器、「レインスティック」を作るイベントで、4月21日の11時〜、14時〜の2回開催。参加費は800円。定員は20名。申し込みは同館管理事務所で受け付ける。

同展の開催時間は9時30分〜17時(最終入館16時)。イベント詳細は、同館公式サイトで案内している。