セレーナ・ゴメス

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豪華スターが集結したMTVムービー・アワードで、セレーナ・ゴメスが披露したパフォーマンスと衣装について、ヒンドゥー団体が抗議しているらしい。

同受賞式でセレーナが披露したのは、インドを思わせるアレンジが利いた新曲「Come & Get It」。真っ赤なインド風の衣装で額にビンディーのような飾りをつけたセレーナは、華やかでセクシーなパフォーマンスを見せて観客を魅了した。

ところがこれがヒンドゥー教団体の逆鱗に触れたらしい。インドで信奉されているヒンドゥー教の布教活動を担う団体のUniversal Society of Hinduismが、MTVに抗議。「額につけるビンディーは、ヒンドゥー教古来の伝統で、宗教的意味合いが強い」と説明し、「あれはセクシーに見えるようするためのものでも、商業的に金儲けをするためのファッション的な飾りでもない。セレーナは謝罪して、世界の宗教の基礎を学ぶべきだ」と怒りのコメントを出したという。

一方でツイッターなどのSNSでは、セレーナを養護する反応は少なくない。「セレーナが何をしたっていうの?」「あれは伝統的なビンディーじゃなくて、ただの飾り。過剰反応」とファンがコメント。

ブリトニー・スピアーズも、「今お気に入りの曲のひとつだわ」とセレーナの同夜のパフォーマンスを絶賛。仲の良い歌手デミ・ロヴァートも、「新曲にハマったわ。私もすごく嬉しいし、もうこの曲はヘビーローテーションね」とツイートしている。

とはいえ、同曲の演奏にはインドの伝統楽器タブラが使用され、ダンスの動きにもインドの伝統的な動きが含まれているのも事実。影響力の大きいアイドルのセレーナだけに、賛否両論が巻き起こっているようだ。この件について、セレーナ側からコメントは特に発表されていない。(海外ドラマNAVI)



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