『キス我慢選手権』禁断の映画化!主演の劇団ひとりは全てアドリブ!

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4月18日、都内で『ゴットタン  キス我慢選手権THE MOVIE』の発表会見が行われ、劇団ひとり(36)、おぎやはぎ(小木博明・41、矢作兼・41)、バナナマン(設楽統・39、日村勇紀・40)が登壇した。

同作はテレビ東京系で放送されているバラエティ番組『ゴットタン』のなかの人気企画である、『キス我慢選手権』を映画化したもの。小木が「見てて思わず『劇団ひとり頑張れ!』って思っちゃいました」と語るように、番組同様全編が劇団ひとりのアドリブになっている。

劇団ひとりは、「映画になって一気にスケールが大きくなりましたね。全部アドリブなのに、爆破シーンがあるんですよ。自分が演じてた場所の下に爆破装置があったかと思うとゾッとしました」と撮影を振り返った。

劇団ひとりの演技ぶりは「天才。豪華な共演者さんたちのなかでも光っていました」(設楽)、「名セリフがものすごく多かった。何が良かったか思い出せないくらいよかった」(矢作)、「瞬時の判断が素晴らしい。後輩なんだけど憧れちゃう」(日村)と共演者からも絶賛されていた。

最後に劇団ひとりは「アドリブはやっぱり見どころです。シナリオ自体も凝っていて楽しめるものになっています。どのセリフが良かったか、ぜひツイッターで教えてください」とアピールした。

※映画『ゴットタン キス我慢選手権 THE MOVIE』
出演:劇団ひとり・おぎやはぎ・バナナマンほか
6月28日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にてロードショー

(撮影/夛留見彩)