相性がいいコースで首位を狙う井手口

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「ここ、かさぎゴルフ倶楽部は相性がいいんですよ!!」
井手口正一が65ストロークの7アンダー、トップと2打差の2位で
フィニッシュ。
本人がそう言うとおり、2005年にこの「かさぎゴルフ倶楽部」で開催されたチャレンジトーナメント「PGM シリーズ第2戦かさぎチャレンジ by JGTO 2005」で井手口は混戦の中、バーディ合戦を制し14アンダーで見事優勝を挙げているのだ。
今日は前半〔イン〕を5バーディで折り返し、ターン後の1番でもいきなりイーグルを奪取。結果1イーグル、6バーディ、1ボギーの7アンダー、トップとは2打差で明日の最終日を迎えることとなった。
「今日のゴルフはショットが曲がっていない。難なくパーオンし、だいたい1ピン以内。まだまだ近いチャンスも2〜3回あったんで、もったいなかった。」と本人が振り返るように、依然ハイスコアの予感が続いている。
「でもこのコースで2打差っていうのは大きい。もうあとはスコアの伸ばし合い、パターの入れ合戦になってくるからね。あとは明日パター打てるように、これから練習します」と足早に練習場に向かった。

2005年の再来のように、バーディ合戦を制することが出来るか?
さらに1打差の3位グループも追いかけてくる中、混戦を抜け出すのは誰になるのか?明日のプレーに注目が集まる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>