思うようなゴルフができないなりにイーブンパーにまとめた藤田(撮影:米山聡明)

写真拡大

<東建ホームメイトカップ 初日◇18日◇東建多度CC名古屋(7,081ヤード・パー71)>
 三重県にある東建多度CC名古屋を舞台に開幕した「東建ホームメイトカップ」の初日。先週の海外男子メジャー初戦「マスターズ」に出場し帰国したばかりの藤田寛之は、この日、新選手会長・池田勇太と今季からプロ転向した松山英樹と同組でラウンド。共に4アンダー“67”をマークした池田・松山とは対照的に1バーディ1ボギーの“71”と静かなスタートを切った。
藤田寛之、ペナルティで最下位フィニッシュも「また来たい」
 「ひどいなりに良かったですね」と1日を振り返った藤田。3月に肋骨を疲労骨折し、今シーズンに向けて充分な準備ができなかったため、「スイングがよくわからない状態、どうしようかなって考えながらプレーしてました」と思うようなゴルフができていない。しかし、「身体の状態は基本的には問題ないので、自分はこつこつやっていくだけです」とマイペースに調子を上げていく方針だ。
 一方で同組でラウンドした松山について「ダイナミックなゴルフで素晴らしいですね」と絶賛。「前半ショットが曲がっていたけど、ポテンシャルが高いからそれでもバーディが取れる。僕もああいうゴルフがしたいね」と恵まれた体格を生かしパワーでコースをねじ伏せるダイナミックなゴルフを見せる松山に羨望の眼差しを向けた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
プロデビュー戦の松山、ショットが乱れるも“67”で4位タイ発進
豪華メンバーによる“鏡開き”が開催!国内開幕戦がついに幕開け!
各ツアー情報も更新中
美人ゴルファーを紹介する今日の美ゴ女更新!
各ツアーの賞金ランキング