シェアするジュエリー「SIGN & SEAL」デビュー

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 シェア・ジュエリーをスタイルとするブランド「SIGN & SEAL(サイン アンド シール)」がデビューした。コンセプトは、体験と記憶を分かち合うという意味の「SHARE EXPERIENCES, SHARE MEMORIES」。ひとつの地金から複数のジュエリーを生み出す独自の工法で「かけがえのない相手とシェアするジュエリー」を提供する。

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 「SIGN & SEAL」は、デザイナーの伊丹和歌子が「SHARE」というキーワードからインスピレーションを得て発想されたブランド。つながっている状態の2つジュエリーを客自身が店頭で分かち合う(=シェア)ことで、つながっていた痕跡を「二人が時間を共有した証」として新しい価値を創出する。マテリアルや仕上げはセミオーダーも受け付け、世界でひとつのシェア・ジュエリーを制作することも可能。制作工程の美しさを追求したウエディングリングのハイエンドライン「SIGNATURE LINE」をはじめ、一点をつなげて鋳造し男性と女性が同じ金属を共有していることをシンプルに保証する「CONTEMPORARY LINE」、第1弾に「Ron Herman(ロンハーマン)」クリエイティブディレクターの今泉清文を招いた「COLLABORATION LINE」、エントリーモデルのアクセサリーライン「FASHION LINE」を展開する。パッケージやロゴのデザインはアートディレクターやグラフィックデザイナーとして活動する平林奈緒美、ショップデザインはインテリアデザイナーの勝田隆夫(Line-inc.)が担当。フォトウエディングスペースを併設した旗艦店を銀座2丁目にオープンしたほか、新宿高島屋にも店舗を構えている。

■中心価格帯
 SIGNATURE LINE:300,000円
 CONTEMPORARY LINE:200,000円
 FASHION LINE:50,000円

■SIGN & SEAL GINZA FLAGSHIP STORE
 東京都中央区銀座2-8-19 銀座aビル1F
 03-6228-7145
 11:00〜20:00 年末年始休