東京都・六本木で「未来を変えるデザイン展」 -18企業と社会の2030年

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日本財団は5月16日〜6月11日、東京都港区の東京ミッドタウン・デザインハブにて、「未来を変えるデザイン展」を開催する。

同展では、本業を通じて社会課題の解決に取り組もうとする企業の取り組みを紹介。新たな社会システムの可能性、またそうした企業の姿勢を示す”デザイン”の可能性について考える機会となることを目指しているという。

会場では、社会課題の解決を事業のミッションとする企業や、事業を展開する中で社会課題の解決に結びついている事例などを紹介する。それら企業の登場によりもたらされる、2030年の日本社会の未来への影響についても可視化するとのこと。すべての展示は”インスタレーション”と呼ばれる、会場全体を作品として来場者に体験させる表現手法で行われる。この方法により企業の未来を描く展示会は日本初という。

会場の入り口には、過去、現在、未来の変化を各種数字と問いかけで表現したタイムトンネルを投影し、会場内では閃光を模した光のカプセルの中に18の参加企業の取り組みを象徴する造形物を展示。来場者は造形物に取り付けられた複数の接眼レンズを通し、さまざまな角度から造形物をのぞきみることで、現在と未来の変化を体験できるという。

開催日時は5月16日〜6月11日、11時〜19時。会場の場所は東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ。入場料は無料。詳細は「未来を変えるデザイン展 公式ページ」を参照のこと。