53%の“イマドキ女子”がスルーしたいもの、満員電車での通勤ではなく……

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アイシェアは4月3日から4月5日にかけて、20〜30代の働く“イマドキ女子”400人を対象に、「時間の使い方に関する意識調査」を実施した。

まず、時間の使い方について尋ねたところ、自分に時間がないと感じている人は54.5%だった。また、朝と夜のどちらの時間が欲しいかという質問では、62.0%が夜と回答。夜に欲しい時間は平均して約2時間で、「趣味や娯楽」(49.0%)、「寝たい」(44.5%)、「自分磨き/スキルアップ」(31.0%)などに時間を活用したいと考えているようだ。

次に、日々の生活において最もスルーしたいことについて聞いたところ、1位は「疲れて帰った日のメイク落とし」(52.8%)で、どれくらいスルーしたいかを1〜5点(5が度合いが大きい)で採点したところ、802ポイントとなった。2位は「晩ご飯の支度」(41.0%)で595ポイント、3位は「止められないおやつ」(36.8%)で526ポイントとなった。35.3%の人が回答した「満員電車での通勤」よりも、「疲れて帰った日のメイク落とし」はスルーしたいと感じる傾向があるようだ。

また、メイク落としを面倒だと感じている割合については、外出時は常にフルメイクする「ばっちりメイク派」(61.3%)は79.5%、アイブロウ程度ですませる「簡単メイク派」(45.3%)は75.4%と、どちらも高かった。