おめでとうございます! - エドワード・ノートンと婚約者のショーナ・ロバートソン
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 映画『ファイト・クラブ』などで知られる俳優のエドワード・ノートンに第1子となる男児が誕生していたことが明らかになった。母親は2011年に婚約した映画『40歳の童貞男』などを手掛けた映画プロデューサーのショーナ・ロバートソンだ。

 UsMagazine.comによると、子どもは3月には生まれていたとのこと。エドワードは婚約などを自分の口からは明かさないという秘密主義を貫いており、婚約者の第1子妊娠も先月中旬に明らかになったばかりだった。名前などの詳細は伏せられたままとなっている。

 ただし、関係者はエドワードの様子について「親になれたことにとても興奮しています」と伝えており、43歳にして初の子宝に恵まれたことを喜んでいる様子だ。

 エドワードは1996年のデビュー映画『真実の行方』でいきなりアカデミー賞にノミネートされ、ブレイク。ブラッド・ピットと共演した1999年に映画『ファイト・クラブ』は世界中で大ヒットを記録した。その後も『インクレディブル・ハルク』『ボーン・レガシー』『ムーンライズ・キングダム』などの大作・話題作に出演している。(編集部・福田麗)