プラレールショップオリジナル大阪環状線103系

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青いレールをつなぎ続けて半世紀以上――。タカラトミー(東京・葛飾区)は2013年4月24日、親子三世代にわたって愛される鉄道玩具「プラレール」の直営専門店を大阪市内にオープンする。

大丸梅田店13階トミカショップ内で開業する「プラレールショップ大阪店」で、オープン記念商品として「プラレールショップオリジナル大阪環状線103系」を販売する。

ネットでも話題に

プラレールは1959年の発売以来、子供たちが社会を学び、想像力を育む玩具として親しまれてきた。青いレールを自由につなげて線路をレイアウトし、3両編成の列車を走らせることが基本の遊び方で、レールの規格は発売当初から統一されている。

国内では現在まで累計約1100種類、1億4500万個以上を販売するロングセラー商品で、海外でも30か国以上で商品展開している。

プラレールショップはこれまで東京都内で2店舗展開していたが、西日本での出店は初めて。売り場面積は約66平方メートル。「トミカショップ大阪店」とのワンオペレーションショップとして、広い空間の中で「プラレールワールド」を楽しめる。また、オープン記念の限定商品「JR環状線高運転台103系」(2310円)をめぐって、ネット上ではファンらが早くも盛り上がりをみせている。